ヤフオクで落札しました 小説 (前編)


落札レポート 本

前々から読みたいと思っていた、東野圭吾の『容疑者Xの献身』。
第134回の直木賞受賞作ということもあり、知人からの評判もよくタレントの小池栄子さんも読んだ本のナンバーワンと言っていた本です。
これは読むしかないということで、早速ヤフーオークションをのぞいくことに。

本 右の写真は、ヤフオクで落札して手元に届いた本。 この本が届くまでの入札、落札、相手を評価するまでのレポートです。

商品探し

目的の商品名が容疑者Xの献身ともう決まっていますから、検索バーに『容疑者Xの献身』と入力して探します。 すると38点の出品物がヒット。

価格帯もまずまずの水準。定価が1600円ですから半値ぐらいで落札するのが希望です。 ですから現在800円以下でなるべく美品なものを、写真と商品説明を見ながら吟味していきます。 800円以下でなるべく美品なものを探していくと、気になる商品が数点ありました。

見つけた時点ですぐに入札してもいいんですが、後からいい出品物が出てくるかもしれませんので〔ウォッチリスト〕に入れて、もう少ししてから入札することにします。

〔ウォッチリスト〕とは、 いわゆる〔お気に入り〕のことで、後から見返すときは〔ウォッチリスト〕のフォルダから見れますので便利なんです。
〔ウォッチリスト〕に入れておかないと、出品物の多い種類のものは「また、あの商品が見たい」と思っても探すのが大変ですからね。

商品探し

入札

吟味した結果、ウォッチリストに入れておいた出品物の中で、開始価格が500円、残り3日の現在入札者なしのものに入札すると決定。

ヤフオクには取引きが終了すると、その取引きに対して評価をしあうシステムがあります。 内容は、5段階の【非常に良い】【良い】【どちらでもない】【悪い】【非常に悪い】のどれかを付け、コメントを最大127文字まで入力します。

この出品者が今まで付けられた評価の内容を確認しても、いい評価コメントばかりですから安心。 早速だしてもよい金額の800円で入札します。

もし800円以上を上回る入札を誰かがしたとしても諦めがつくものですし、また他の出品物を探せばいいだけです。

入札

ヤフオクには自動入札のシステムがあり、簡単に言うと、欲しい商品に支払ってもいいと考える価格で入札すれば、現在価格と入札状況に応じて、入力した価格に達するまで、入札単位ずつコンピュータが自動的に入札してくれるんです。

現在は私の他に入札はありませんので、私が最高入札者で、開始価格の500円でストップしたままです。 できれば、このまま終わって欲しい・・・

入札受付

見事、落札できました

さすがに、私だけの入札で終わらず、ボチボチと入札金額も上がっていき価格が730円まで上がりましたが、 希望価格の800円以下で落札することができました。(-。- ) フゥー

送料はゆうメールで340円掛かりますので、合わせて1070円です。
落札したからには早く欲しい! ここからは、出品者と私との個人間のやり取りになりますので、ちょっと緊張。

落札