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ヤフオクの特徴
皆さんはオークションというと、どういった印象をもたれるでしょうか。
私がオークションと聞いて真っ先に想像するのは、なんといっても木槌をコツコツ叩く光景です。 有名人の所持品や、絵画や美術品などの高級品がオークションホールなどで次々と、高額な価格で競い合われ落札された時に叩かれるあれですね。
庶民レベルではその昔 かなり昔、とんねるずの『ハンマープライス』というオークション番組や、最近では伸介の海外に学校を作るため芸能人の書いた絵などをオークションにかける番組が放送されていて、少しはオークションという名前の響きが自分の中では身近なものになりましたが、それでも落札されていく光景も値段も非日常的で、オークション=関係のない別世界のものだと正直感じていました。
しかし、インターネットの普及に合わせて、1999年にYahooが開始したヤフーオークションが、気軽に個人が参加できるシステムを確立したことで、今ではオークションがかなり生活に身近なものになり、いやもう生活に密着しているといってもいいぐらいでインターネット利用者の多くが利用し楽しんでいるのが現状です。
はじめは『どんなものだろう』的な気持ちではじめたヤフオクでしたが、今では何か購入する前には必ずヤフオクをチェックするほどに、今は私の生活に入り込んでいます。
ネットオークションには、木槌を鳴らしてくれる人はいませんが、狙っていた商品が落札できた時、出品商品が落札された時はとっても嬉しいものです。
それはもう、歓喜の木槌が叩かれるくらいに・・・・ ちょっと大袈裟かな。
ヤフオクの流れと掛かる費用
ヤフオクへの参加には基本的に Yahooプレミアム会員 の登録が必要ですが、
2007年中旬から 4.999円まではYahooプレミアム会員に登録せずに入札/落札できるようになりました。 またソフトバンクモバイルもしくはプロバイダがYahoo! BBの方は、5,000円以上の入札参加もYahooプレミアム会員登録せずに利用できます。

しかし出品にはYahooプレミアム会員への登録が不可欠で、会費は月額346円(税込)を支払うことになり、 また出品する場合には、出品する1商品あたり10.5円(ただし月/10回は無料)の『出品システム手数料』と、落札された時には落札金額の5%の『落札システム手数料』が必要になんですね。
ですから1000円で落札されたケースで言えば、『出品システム手数料』の10.5円と『落札システム手数料』の50円が加算されますから60円(月末集計時に小数点切捨て)をYahooに支払うことになるんです。

